法律に触れる行為は法務局へ

まず初めに知っておいてほしい事は、誹謗中傷は、立派な「犯罪」です。誹謗中傷は、名誉毀損罪、侮辱罪、信用毀損罪、業務妨害罪等の罪に問われる程悪質な犯罪です。中でも多いのが「誹謗中傷とされる情報が掲載されること」。つまり「人物を特定できる情報を掲載し、それに対して誹謗中傷する」ということです。この場合法務局に相談することで、その掲載を削除することが可能となっています。法に触れる行為であるならばこういった機関に相談することで解決が可能です!

身近な誹謗中傷は警察に相談

インターネットでの誹謗中傷は相談する場が少ない。と悩んでいる方は多数いるとは思います。ですが!身近に相談でき、範囲広く対処してくれる機関が存在します。それは警察です。事故や事件だけに対応するのが警察ではありません。ネットでの出来事といえど警察にきちんと説明すれば警察からサイバー犯罪相談窓口に連携を取ってもらえるケースも多々あります。もちろん初めからサイバー犯罪相談窓口に相談する事も可能ですので一度相談してみてください!

弁護士と相談しましょう!

ネット間で起きた物事での裁判は手続きや、弁護士とのやり取りも複雑になってきます。ただ必ず言えることは、被害者である限り本気で戦えば勝てる可能性は極めて高いということです!時間、及び弁護士にかかる費用は安くはありません。この手間と費用を厭わないなら犯罪者に対し法の裁きを下すことも可能となってきます!無料で弁護士に相談できる制度もありますのでお金がかからない方法でまず相談して、そこから裁判の手順等を決めていくことが必要となりますが、きっと満足のいく結果を得られると思います。

インターネットは匿名性が高い分、悪質な書き込みが多いと言うのが宿命です。特に掲示板サイトである2ちゃんねるは誹謗中傷の書き込みが多く、2ちゃんねる削除を専門に行っている業者も存在しています。